株式会社アトルは、メディパルグループの一員として、九州沖縄エリアにおいて医療用医薬品等の卸売事業を展開しています。医療に必要とされる医療用医薬品や医療機器、診療材料、臨床検査薬などを、地域の医療機関や保険薬局の皆さまに日々お届けしています。
当社は1999年10月に九宏薬品株式会社と株式会社ユニックが合併して誕生しました。アトル(ATOL)という社名は、Advance(前進)、Trust(信頼)、Originality(独創性)、Life(生命)の頭文字から取ったものです。発足から四半世紀が過ぎましたが、社名に込められた精神を大切にして、時代を超えて地域医療に貢献できる会社であり続けることが、私どもの願いです。
また、2025年に医療機器を取り扱う株式会社MVCとの経営統合を行いました。医療機器の販売に加え、納品後の保守・点検事業でも医療に貢献できる体制を整えました。
現在進行中の2027中期ビジョン「Change the 卸 in 九州 ー地域を支える健康カンパニーを目指してー」における「健康カンパニー」には、人々の健康への願いと地域のために働く人の集まりという意味を込めています。
地域の皆様を支えるためには、まず社員自身が元気で、明るく、活き活きと働ける活気ある会社であることが不可欠です。社員の活力が新たな価値を生み出す「新生アトル」として、これからも成長を続け、地域社会に貢献してまいります。